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整うくらし

フッ素は猛毒|水道水、歯磨き粉、フライパン、歯科のフッ素塗布

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第1章:フロライド編01|フッ素は猛毒

  • BBCプロデューサーの調査開始:元BBCプロデューサーのクリストファー・ブライソンは、ラジオ番組「You and Yours」の取材をきっかけに、米国における水道水フッ化物添加問題の調査を始めました。
  • 専門家との接触:消費者問題の第一人者ラルフ・ネーダーに連絡を取り、環境保健化学者のウィリアム・ハーシー博士およびロバート・J・カートン博士を紹介されました。
  • 偽りの科学と「企業の科学」:水道水フッ化物添加の安全基準が偽りの科学に基づいており、フッ化物科学はDDTやアスベスト、タバコと同様に企業利益を守るために構築された「企業の科学」であることが明かされました。
  • 歴史的文書の発見:アメリカ・アルミニウム会社(ALCOA)の研究責任者フランシス・P・フレアリーの手紙や、ピッツバーグのメロン産業研究所のジェラルド・コックスが1939年に提出した水道水へのフッ化物添加提案の資料が発見されました。
  • 著書への結実:これらの約10年間に及ぶ調査成果は、ブライソンの著書『フッ化物を巡る欺瞞(The Fluoride Deception)』(2004年)として出版されています

第2章:フロライド編02|フロライド=フッ化物

  • メロン研究所と「雇われた科学」:メロン産業研究所はアスベスト産業を擁護し、長年にわたり安全性を主張してきた「雇われた科学」の歴史を持ちます。
  • 汚染訴訟への恐怖:産業界はフッ化物汚染による農作物や家畜(牛の骨疾患など)への被害と、それに伴う大規模な損害賠償訴訟を極度に恐れており、メロン研究所がフッ化物添加を提唱した背景にも訴訟回避の狙いがありました。
  • 史上最大級の汚染物質:米国農務省(1970年)やコンシューマーズ・ユニオンのエドワード・グロース博士の評価によると、フッ化物による農業・家畜被害の訴訟額は、他すべての主要大気汚染物質を合わせた額を超えていました。
  • ドノーラ大気汚染事件の隠蔽:1948年にペンシルベニア州ドノーラで起きた大気汚染惨事において、化学者フィリップ・サドラーが被災者の血液から高濃度のフッ化物を検出しましたが、公衆衛生局やALCOA内部メモによってその真相は隠蔽されました

第3章:フロライド編03|ハロルド・ホッチとロチェスター大学

ハロルド・ホッジ博士(ロチェスター大学)の「表向きの公的な主張」と「裏の役割・隠された真実」を比較した表です。

ハロルド・ホッジ博士の表裏比較表

比較項目表向きの顔(公的な立場・主張)裏の顔(実際の役割・隠された真実)
所属・肩書ロチェスター大学の著名な毒物学者であり、公衆衛生の権威原爆を開発したマンハッタン計画の主任毒物学者
フッ化物への見解「フッ化物は1ppmで安全であり、健康上の危険はない」と発表核兵器製造に大量に必要なフッ化物の毒性と軍への被害苦情を警戒
研究の真の目的水道水フッ化物添加の安全性と市民の健康増進米軍・政府に対するフッ化物汚染訴訟を防衛するためのデータ収集
人体への実験安全性を慎重に調査し危険性はないと結論病院の市民にプルトニウムを注射する無断人体放射線実験に関与
データの取り扱い客観的で信頼できる科学的データとして公表訴訟リスクを高める不都合なデータの書き換え・削除・隠蔽

比較の詳細と背景

  • 公衆衛生における「絶大な権威」 ホッジ博士は冷戦期を通じ、公衆衛生当局から最も信頼される専門家として「1ppmのフッ化物は安全である」と強力に推進しました。
  • マンハッタン計画との深いつながり 裏では原爆開発計画(マンハッタン計画)の主任毒物学者であり、ウラン濃縮などで大量に使用されるフッ化物の毒性管理を担っていました。
  • 構造的な利益相反 もし少量のフッ化物でも有害であると認めれば、核兵器開発や関連産業が大規模な損害賠償訴訟に直面し破綻するため、危険性を認めることが不可能な立場にありました。
  • 文書の改ざんと不都合な情報の排除 機密解除された1947年の原子力委員会(AEC)文書には、政府や請負業者への不利益・訴訟を招く研究データは「書き換えるか削除すべきである」と指示されており、科学の客観性が歪められていました。

  • 「1ppmで安全」の権威:ロチェスター大学の著名な毒物学者ハロルド・ホッジ博士は、「フッ化物は1ppmで安全であり、健康上の危険はない」と強く主張し、公衆衛生当局から絶大な信頼を得ていました。
  • マンハッタン計画と人体実験:ホッジ博士は原爆開発を担った「マンハッタン計画」の主任毒物学者であり、大量のフッ化物を使用する核兵器開発のために毒性調査を行っていたほか、被験者にプルトニウムを注射する人体放射線実験にも関与していました。
  • 軍・政府を守るための研究:ニュージャージー州などでのフッ化物被害の苦情を受け、ロチェスター大学は軍や政府に対する被害訴訟を防衛するための医療・毒性データを収集していました。
  • 機密解除文書に記された隠蔽:1947年の原子力委員会(AEC)文書には、訴訟を招く可能性のあるデータや論文記述を「書き換えるか削除すべきである」と明記されていました。
  • 構造的な利益相反:水道水添加の危険性を認めれば、原爆開発計画や主要産業が多額の賠償請求で倒壊するため、ホッジ博士らが安全性を曲げることはできない強い利益相反が存在していました

第4章:フロライド編04|ロバート・ケホー 水道水への|鉛|なまり添加

  • 鉛の擁護者ロバート・ケホー:ケタリング研究所の所長ロバート・ケホー博士は、有鉛ガソリンの安全性を生涯防衛し、子どもたちの神経障害をはじめとする甚大な健康被害をもたらした主犯格です。
  • フッ化物イメージの洗浄:ケホー博士は鉛と同様の手法でフッ化物の毒性イメージをクリーンに洗浄し、水道水フッ化物添加の主要推進者となりました。
  • 産業界からの資金提供:ケホーらの研究資金は、アルコア(ALCOA)、カナダ・アルミニウム、デュポン、USスチール、および国立歯科研究所(NIDR)等から提供されていました。
  • 「フッ化物弁護士委員会」:ケホー博士は「フッ化物弁護士委員会」の要請に応じ、アルコア、デュポン、モンサント、USスチールなどの巨大企業を被害訴訟から守るための法廷証言や証拠を提供しました

ロバート・ケホー博士と「鉛」・「フッ化物」の比較表

ケタリング研究所の所長であったロバート・ケホー博士は、巨大産業の資金を受けて有害物質の安全性を宣伝し、企業の法的責任を回避させた中心人物です。彼が推進した「鉛(有鉛ガソリン)」と「フッ化物」の対応を比較した表は以下の通りです。

【ケホー博士:鉛 vs フッ化物の比較表】

比較項目ガソリンへの鉛添加(有鉛ガソリン)水道水等へのフッ化物添加
主な擁護対象・資金源エチル社(テトラエチル鉛製造企業)等アルコア(ALCOA)、デュポン、USスチール、カナダ・アルミニウム、国立歯科研究所(NIDR)等
公的な主張ガソリンへの鉛添加は完全かつ一生涯安全である「フッ化物添加の公衆安全に関する問題は、医学の観点からは存在しない」(1957年声明)
実際の健康被害・危険性子どもの神経障害をはじめとする計り知れない深刻な健康被害10万ドルを投じたビーグル犬吸入実験(1962年)で、労働者同様の深刻な肺・リンパ節障害を発見
防衛・隠蔽の手法産業界の資金に支えられた研究所で安全性を主張し続け、論争を抑圧「フッ素弁護士委員会」に有害データ(ビーグル犬実験等)を渡して隠蔽し、企業を汚染訴訟から防衛

【ポイント】 ケホー博士は、ガソリンへの鉛添加で用いた「産業のために有害イメージをクリーンに洗浄する」手法をそのままフッ化物にも適用しました。フッ素弁護士委員会の要請に応じ、アルコアやデュポン、モンサントなどの巨大企業が農家や労働者から被訴追された裁判で企業側の証拠を提供・防衛しました

第5章:フロライド編05|🐍エドワード・バーネイズ、💩フロイトの甥💩、水道水へのフッ化物の添加

  • ビーグル犬実験の隠蔽:10万ドルを投じたビーグル犬へのフッ化物吸入実験(1962年)で、労働環境同様に深刻な肺・リンパ節障害が確認されたものの、情報は隠蔽され「フッ素弁護士委員会」へ回送されました。
  • PRの父エドワード・バーネイズ:ジークムント・フロイトの甥であり「広報・PRの父」と呼ばれるエドワード・L・バーネイズがフッ化物のプロパガンダを設計しました。
  • 世論誘導のテクニック:バーネイズは1916年にタバコを女性参政権運動の「自由の象徴」として流行させた実績を持ち、国立歯科研究所(NIDR)からの依頼で全国広報キャンペーンを立ち上げました。
  • 権威への信頼を利用:人々が医師や歯科医に寄せる信頼を巧みに利用し、「科学が虫歯と闘う」といったフレーズを用いてフッ化物の安全性を全米に受け入れさせました

エドワード・バーネイズのPR戦略の詳細

  • エドワード・L・バーネイズ(Edward L. Bernays)は、心理学者ジークムント・フロイトの甥であり、「PRの父」「スピンの父」と称される20世紀最高峰の広報・世論誘導の専門家です。
  • ① 基本戦略:「同意の構築(Engineering Consent)」
  • バーネイズの手法は、人々に事実を論理的に説明するのではなく、集団心理や無意識の欲求、権威への信頼を利用して、望む行動や認識を自然に受け入れさせる**「同意の構築」**です。
  • ② 先行事例:タバコ「自由の松明(Torches of Freedom)」キャンペーン
  • アメリカタバコ社から依頼を受けたバーネイズは、当時タバコを吸うことがタブーとされていた女性市場を開拓するため、1916年(資料上の表記)のイースターパレードで女性参政権運動者にタバコを持たせて行進させました。タバコを単なる嗜好品ではなく「女性の自由と権利的平等の象徴」として位置づけることで、社会規範を劇的に塗り替えました。
  • ③ フッ化物推進における具体的なPR戦略
  • 国立歯科研究所(NIDR)から依頼を受けたバーネイズは、全米規模のフッ化物推進広報キャンペーンを展開しました。
  • 専門家・権威への信頼を最大限に利用:一般市民が「医師や歯科医」に対して抱く絶大な信頼に着目し、彼らの口から安全性を語らせる構造を作りました。
  • ポジティブなフレームワークへの置き換え:産業廃棄物であるケイフッ化水素酸などのイメージを消し去るため、「科学が虫歯と闘う(Science Fights Tooth Decay)」や「フッ化物添加で、より健康な子どもたちを」といった標語を作成し、市民の安心感を演出しました。
  • 反対派のレッテル貼り(Denigrating Dissent):フッ化物に疑問を呈する専門家や市民を「地球平面説の信者」や「非科学的なキチガイ」としてメディアを通じて印象操作し、社会的に抹殺・孤立させました

第6章:フロライド編06|水道水にフロライドを添加、産業廃棄物のフロライド


添加されているのは産業廃棄物
:水道水に添加されているフッ化物は医薬品ではなく、フロリダのリン酸塩産業の煙突スクラバーから回収された有毒な産業廃棄物(ケイフッ化水素酸等)です。

廃棄処理と訴訟の回避:廃棄物処理コストや農家・住民からの訴訟を回避するため、有毒廃棄物がタンクローリーで全米の水道施設に運ばれ、希釈処分されています。

反対派へのレッテル貼り:公衆衛生当局やメディアは、フッ化物反対派を「キチガイ」や非科学的言説として印象操作(Denigrating Dissent)しました。

ジョージ・ウォルボット博士の弾圧:ペニシリンアレルギーやタバコの害を世界で初めて警告した巨頭ジョージ・ウォルボット博士は、水道水中のフッ化物によるアレルギーや慢性中毒を解明し二重盲検法で証明しましたが、公衆衛生当局により異端者として抹殺されました。

告発者の解雇:EPA(環境保護庁)の主任毒物学者ウィリアム・マーカス博士は、動物実験でのフッ化物発がん性データが不正に改ざんされたことを告発し、解雇されました

第7章:フロライド編07|フッ化物と脳影響「アメリカ・ボストン・🐍フォーサイト歯科センター🐍の神経毒性博士をクビにした解雇劇」

  • フィリス・マレニックス博士の研究:フォーサイト歯科研究センターの神経毒性学者フィリス・マレニックス博士は、コンピュータパターン認識システムを用いてフッ化物の神経毒性を分析しました。
  • 脳への影響とIQ低下:実験の結果、低濃度のフッ化物が実験動物にADHD類似の行動異常、記憶障害、知能低下(IQ低下)を引き起こすことが判明しました。
  • 研究機関からの追放:研究論文の掲載が決まった直後、マレニックス博士はフォーサイト歯科研究センターを解雇され、研究助成金をすべて打ち切られました。
  • 欧米での対比:CDCなどはフッ化物添加を「20世紀の公衆衛生十大成果」と称賛し米国の水道水の66%に添加されていますが、西ヨーロッパの98%は添加を拒否しており、それでも子どもの歯の健康度は同等に保たれています。
  • 運動と情報参照:著書『フッ化物を巡る欺瞞』や Fluoride Action Network(www.fluorideACTION.net)を通じ、真実を広める活動が呼びかけられています

フィリス・マレニックス博士の研究内容の詳細

フィリス・マレニックス博士(Dr. Phyllis Mullenix)は、ハーバード大学関連の研究機関であるフォーサイト歯科研究センターに所属していた一流の神経毒性学者です。

① 着任の経緯と初期の認識

当初、マレニックス博士は「フッ化物は安全であり子どもたちに与えられているものだから、研究するのは時間の無駄だ」と考えていましたが、フォーサイト歯科研究センターからの依頼を受け研究を開始しました。

② 独自開発の「コンピュータパターン認識システム」

マレニックス博士は、化学物質が脳に与えるわずかな影響を検出するため、

「コンピュータパターン認識システム」と呼ばれる新技術を適用しました。

少量の中毒物質を与えた実験動物(ラット)の動作を写真やビデオで撮影し、

その行動パターンの乱れや変化をコンピュータで自動的に計測・分析するシステムです。

③ 研究で判明した真実と危険性

フッ化物(フッ化ナトリウム等)を投与したラットの分析により、以下の事実が判明しました。

  • 脳への明確な神経毒性:低濃度のフッ化物が脳に作用し、神経系を乱すことが確認されました。
  • ADHD類似の行動異常:実験動物に注意欠如・多動症(ADHD)に酷似した行動障害や活動低下、記憶障害が発生しました。
  • 知能(IQ)低下の証明:他の神経毒性物質と同様のパターンを示しており、研究発表時に「子どものIQを下げていると言っているのか」と尋ねられたマレニックス博士は**「その通りです」**と回答しました。

④ 論文発表と組織からの報復・解雇

マレニックス博士の研究論文(Neurotoxicity of Sodium Fluoride in Rats)が学術誌に掲載決定した数日後、彼女はフォーサイト歯科研究センターから即座に解雇されました。さらに、その後の研究助成金(グラント)もすべて打ち切られ、研究者としての学術的キャリアを追放されることとなりました

必ず背後にあの”ハーバード”↓

本編の動画はここからです↓↓↓

文字で読みたい方へ|動画の文字起こし↓↓↓

水道水にフッ化物を加えるという最初の提案は―

「この国の水道水フッ化物の安全基準は、偽りの科学に基づいています」



最初に電話したのは、ワシントンのラルフ・ネーダーでした。

消費者問題の第一人者であるネーダーなら、何か知っているはずだと思いました。そして、電話がつながりました。

プロデューサーに、 「クリス、フッ化物について何か知っている? アメリカ人の見解は? アメリカ独自の視点はある?」 と言われました。

水道水にフッ化物を加えるという最初の提案は――。

「この国の水道水フッ化物の安全基準は、偽りの科学に基づいています」

「この科学者に連絡を取ってみてください」 と言われました。

彼はウィリアム・ハーシー博士の名前を教えてくれました。当時も今も、環境保健分野の化学者です。

私はワシントンで、ハーシー博士とカートン博士に会いました。

そして、ロバート・J・カートン博士。

彼はこう言いました。 「水道水フッ化物については詳しくありませんが、良い印象は持っていません」

フッ化物の擁護者は、こう主張します。 「産業と歯科の話は別で、交わることはありません」

それは誤りです。 産業と歯科の話は、最初から深く、強く絡み合っています。

コックスがフッ化物に興味を持ったのは、フランシス・P・フレアリーの提案がきっかけです。

フッ化物科学は、企業の科学です。

フッ化物の科学は、DDTやアスベスト、タバコと同じような、欺瞞的な仕組みです。

その手紙を発見しました。 フレアは、アメリカ・アルミニウム会社の研究責任者でした。

ピッツバーグのメロン研究所のジェラルド・コックスによるものでした。

コックスは、水道水にフッ化物を添加することを提案しました。

この本は、受賞歴のあるジャーナリストで、元BBCプロデューサーのブライソンが、約10年にわたり行った研究に基づいています。

『フッ化物を巡る欺瞞(The Fluoride Deception)』は、2004年5月にセブン・ストーリーズ・プレスから出版されました。

このインタビューでブライソンは、フッ化物の毒性や、議論の多い水道水フッ化物計画の安全性に関する政策を形成した、重要な人物や機関を紹介しました。

1993年、私はニューヨークのロックフェラーセンターでBBCのラジオプロデューサーとして働いていました。

イングランド北部のシリーズで、水道水フッ化物をめぐる論争が起きていました。

それは昼間のラジオ番組で、「You and Yours」という番組でした。

ある日、ロンドンから電話がかかってきました。

そして私は、フッ化物についてはまったく知りませんでした。 「電話で調べてみます。何か役に立つ情報があればいいですが」 と伝えました。

なぜラルフ・ネーダーに電話したのか、明確な理由はありませんでしたが、

フッ化物は消費者問題でしたので、消費者問題に詳しいネーダーなら何か知っているかもしれないと思ったのです。

彼はウィリアム・ハーシー博士を紹介してくれました。

そしてロバート・J・カートン博士。

水道水にフッ化物を加えるという最初の提案は――。

フッ化物の科学は、企業の科学です。

2004年7月。

動画画面内の文字・資料(日本語文字起こし)

※音声だけでなく、画面に表示された英語の見出し・資料・引用文も日本語化して記録。

メロン産業研究所のジェラルド・コックスによる1939年の言葉: 「現在、水や食品からフッ化物を完全に除去しようとする傾向は、ある程度見直す必要があるかもしれません。」 (原文:The present trend toward complete REMOVAL of fluoride from water and food may need some reversal. — Gerald Cox, 1939)

『The Fluoride Deception(フッ化物を巡る欺瞞)』。クリストファー・ブライソンによる調査内容が紹介される。

メロン産業研究所(Mellon Institute of Industrial Research)、ピッツバーグ。ジェラルド・J・コックス(Gerald J. Cox)の人物資料が表示される。

「HALVES TOOTH DECAY IN CHILDREN(子どもの虫歯を半減させる)」という当時のフッ化物添加推進資料が表示される。

フレアはアメリカ・アルミニウム会社(ALCOA)の研究責任者であり、その手紙が紹介される。

アルミニウム工場周辺の映像。「彼はアルミニウム工場周辺のフッ化物汚染を懸念していました。工場内の労働者への影響も心配していました」と説明される。

水道水へのフッ化物添加を勧める当時の広告。「FLUORIDATE your water with CONFIDENCE(安心して水道水にフッ化物を添加してください)」「Use high purity ALCOA(高純度のALCOA製品を使用)」と記載されている。

メロン研究所――雇われた科学。

コックスの水道水へのフッ化物添加の提案は、誰がどこで言ったのか、メロン研究所の経歴とともに理解する必要があります。

メロン研究所はアスベスト産業を擁護し、その安全性を強く主張していました。

現在、産業はアスベストで健康を害された人々や、死亡した人々をめぐる大規模な訴訟の波に直面しています。

何世代にもわたり、メロン研究所は中皮腫がアスベスト以外の原因で起きると主張しました。

フッ化物問題も、同じように理解する必要があります。

産業はフッ化物汚染と、それによる大規模な訴訟を恐れていました。

産業はフッ化物汚染と、それによる牛の骨疾患についても損害賠償請求を恐れていました。

だから、メロン研究所が最初にフッ化物添加を提案したのは偶然ではありません。

20世紀のフッ化物汚染訴訟。

「確かに、フッ化物による農業への損害をめぐる訴訟は、他のすべての汚染物質を合わせたものより多く存在してきました。」

環境保護活動家がフッ化物についてほとんど知らないのは、驚くべきことです。

私は記者です。科学者でも医者でもありません。

文書を引用しています。

「大気中のフッ化物は、他のどの大気汚染物質よりも、世界中で家畜に大きな被害を与えてきた。」 ――米国農務省、1970年

実際、冷戦後では最も深刻な汚染物質です。その評価は私の言葉ではなく、私の意見でもありません。

「1957年から1968年の間に、フッ化物は、国が監視していた20種類の大気汚染物質すべてを合わせたものよりも多く、産業界に対する損害賠償請求の原因となった。」 ――エドワード・グロース博士、コンシューマーズ・ユニオン上級科学者

それは専門家による、訴訟規模の具体的な評価です。

アメリカ史上最も悪名高い大気汚染災害は、ペンシルベニア州ドノーラのハロウィン大気汚染事件です。

USスチール工場の排出物が気温逆転現象で閉じ込められ、数十人が死亡し、数千人が被害を受けました。

その死亡事故の後、化学者のフィリップ・サドラーが調査を行いました。

彼は血液分析を行い、負傷者や死亡者の血中に高濃度のフッ化物を見つけました。

彼は植物からも高濃度のフッ化物を検出し、フッ化物中毒を示す多くの状況証拠とともに、そのデータを発表しました。

サドラーは『ケミカル・アンド・エンジニアリング・ニュース』に研究を発表しました。

公衆衛生局はフッ化物が原因ではないと述べ、大気汚染物質と悪天候が組み合わさって災害を引き起こしたと結論づけました。

私はあるメモを見つけました。

アメリカアルミニウム会社のメモで、死亡者の血液を秘密裏に分析し、サドラーの測定結果とほぼ一致していました。

ドノーラ事件でのフッ化物の隠蔽は、過去半世紀の問題を象徴し、環境保護活動家が歴史を知らない理由を説明しています。

ドノーラは環境運動のきっかけとなりましたが……。

フッ化物と原子爆弾――ハロルド・ホッジの利益相反


この本は、主要な科学者ハロルド・ホッジ博士の、フッ化物論争における役割を詳しく調査しています。

冷戦のほとんどの期間、ハロルド・ホッジ博士は、低濃度フッ化物の安全性と、水道水フッ化物添加の利点を強く擁護しました。

ロチェスターの著名な毒物学者ハロルド・ホッジ博士は、フッ化物添加の安全性を慎重に調査しました。

簡潔に言えば、「フッ化物は1ppmで安全です」という結論でした。

フッ化物に関しては、ハロルド・ホッジ博士の言葉が公衆衛生当局に最も信頼されていました。

彼は非常に高位の科学者で、科学者としてのキャリアのほぼすべてを最高レベルで活躍しました。

そして結論として、「水道水へのフッ化物添加を遅らせるような健康上の危険は存在しない」とされました。

★

しかし、ハロルド・ホッジは、ロチェスターとオークリッジの病院で、市民にプルトニウムを注射した人体放射線実験に関与していました。その詳細は一冊の本にも記されています。

その本や、その後の大統領による人体放射線実験の調査の中で、ハロルド・ホッジの名前が浮上しました。

では、ハロルド・ホッジとロチェスター大学が、プルトニウムやウラニウムを人体に注射する研究を行う一方で、フッ化物の安全性を主張していたことには、どのようなつながりがあったのでしょうか。

★

そのつながりは、マンハッタン計画にあります。

ハロルド・ホッジは、マンハッタン計画の主任毒物学者でした。マンハッタン計画は、第二次世界大戦中から冷戦初期にかけて原子爆弾を開発した科学者たちによる計画です。

ホッジは、原子爆弾の製造に使われた多くの化学物質について、その毒性を調査する任務を負いました。

01:55〜02:30

マンハッタン計画では、核兵器や、広島に投下された爆弾の製造に大量のフッ化物が必要とされました。

そのためマンハッタン計画は、フッ化物の毒性を懸念していました。

当時の文書には、ニュージャージー地域でフッ化物の煙により動物や人間が被害を受けているという苦情があり、ロチェスター大学がフッ化物の毒性を調べる実験を行っている、という内容が記されています。

★

ジョエル・グリフィスとともに発見されたマンハッタン計画および原子力委員会の文書は、非常に明確で具体的です。

ホッジが率いるロチェスター大学毒物学部は、米軍と政府がフッ化物汚染をめぐって訴えられた場合に役立つ医療情報を提供するよう求められていました。

さらに原子力委員会の文書には、原子力委員会またはその請負業者に対する訴訟を誘発・助長する可能性のある情報については、公開される論文や記事の該当部分を書き換えるか削除すべきだ、という趣旨の記述があります。

03:10〜03:50

機密解除された文書によって、重要な事実が明らかになりました。

それは、ハロルド・ホッジら原子力委員会に関係した科学者が集めたデータのうち、爆弾計画に対する訴訟リスクを高める可能性があるものについて、公開が制限・禁止されていたということです。

もし水道水フッ化物添加が有害だと判断されれば、米国の爆弾計画や、その他のフッ化物汚染を引き起こす産業は、大規模な訴訟に直面していたでしょう。

★

そのため動画では、ハロルド・ホッジが水道水フッ化物添加や少量のフッ化物の危険性を認めることは、決してできなかったのだと主張しています。

なぜなら、それを認めれば、米軍や核兵器開発計画の基盤そのものが揺らぐことになるからです。

最後に、公益弁護士ジャクリーン・キトレルの1997年の言葉として、ロチェスター大学のフッ化物研究は、爆弾計画による人体被害の訴訟を予期して行われたものであり、被告側が訴訟目的で行う研究は「その化学物質が安全であることを証明しようとする本質的な偏り」があるため、今日では科学的に受け入れられないだろう、という趣旨の引用が示されます。

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② 動画内スクショ・資料画面の日本語訳

タイトル画面

Fluoride & Atomic Bomb: Harold Hodge’s Conflict of Interest

→ フッ化物と原子爆弾:ハロルド・ホッジの利益相反

「1ppmで安全」の場面

黒板を使った映像で、フッ化物濃度について説明し、動画内字幕では次のように示されています。

簡潔に言えば、フッ化物は1ppmで安全です。

人体放射線実験の写真

画面には、プルトニウムを注射された被験者の識別情報が表示されます。

  • HP-3 — Edna Schulz Charlton
    • Hodge’s team により注射された人物として表示
  • HP-4 — Jean Daigneault
    • Hodge’s team により注射された人物として表示
  • HP-5 — Paul Galinger
    • Hodge’s team により注射された人物として表示
  • HP-10 — Daniel Nelson
    • Hodge’s team により注射された人物として表示

1946年5月2日の文書

画面の英語引用:

“Because of complaints that animals and humans have been injured by fluoride fumes in [the New Jersey] area… The University of Rochester is conducting experiments to determine the toxic effect of fluoride.” — Lt. Col. Cooper B. Rhodes to General Leslie Groves, May 2, 1946

日本語訳:

「ニュージャージー地域で、フッ化物の煙によって動物や人間が被害を受けているとの苦情があるため、ロチェスター大学ではフッ化物の毒性影響を明らかにするための実験を行っている。」 — クーパー・B・ローズ中佐からレズリー・グローブス将軍へ、1946年5月2日

ロチェスター大学・原子力プロジェクト資料

画面には THE UNIVERSITY OF ROCHESTER / ATOMIC ENERGY PROJECT と書かれた機密解除資料が表示されます。

日本語:

ロチェスター大学 原子力プロジェクト

動画では、ロチェスター大学毒物学部が、米軍・政府側にとって訴訟上有用となる医療・毒性情報を提供する役割を担ったと説明しています。

原子力委員会の文書(1947年10月8日)

画面の英語引用:

“information which would invite or tend to encourage claims against the Atomic Energy Commission or its contractors, such portions of articles to be published should be reworded or deleted.” — Atomic Energy Commission, Oct. 8, 1947

日本語訳:

「原子力委員会またはその請負業者に対する請求・訴訟を招いたり、それを促したりする可能性のある情報については、公開予定の記事中の該当部分を書き換えるか、削除すべきである。」 — 原子力委員会、1947年10月8日

機密解除資料

画面には DECLASSIFIED(機密解除) の印が付いた複数の政府資料が表示されます。

動画内字幕では、これらの資料から、爆弾計画に対する訴訟リスクを高める可能性のあるデータ公開が制限されていた、と説明されています。

1997年 ジャクリーン・キトレルの引用

画面の英語引用:

“The documents indicate that the University of Rochester’s fluoride research… was performed in anticipation of lawsuits against the bomb program for human injury. Studies undertaken for litigation purposes by the defendants would not be considered scientifically acceptable today, because of their inherent bias to prove the chemical safe.” — Jacqueline Kittrell, Public Interest Lawyer, 1997

日本語訳:

「これらの文書は、ロチェスター大学のフッ化物研究が、爆弾計画による人体被害について起こされる訴訟を予期して実施されたことを示している。被告側が訴訟目的で行う研究は、化学物質が安全であることを証明しようとする本質的な偏りがあるため、今日では科学的に受け入れられないだろう。」 — ジャクリーン・キトレル、公益弁護士、1997年

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③ この動画の要点

この動画は、ハロルド・ホッジとロチェスター大学について、次の関係性を中心に構成されています。

  1. ホッジは、水道水フッ化物添加と低濃度フッ化物の安全性を公に強く支持していた。
  2. 同時に、マンハッタン計画の主任毒物学者として、核兵器製造に必要なフッ化物の毒性研究にも関与していた。
  3. ロチェスター大学は、軍や政府に対するフッ化物被害訴訟を想定した毒性研究・情報提供にも関与していたと動画は説明している。
  4. 機密解除文書には、訴訟を招く可能性のある情報の書き換え・削除に関する記述が示されている。
  5. 動画は、こうした背景を「ホッジのフッ化物安全性主張における利益相反」として提示している。

ロバート・ケホー 水道水への|鉛|なまり添加

 ケタリング研究所:鉛を売り、フッ化物を売る。

医学と科学の歴史を知る人々にとって、ケタリング研究所は、かつて毒性問題を扱う最大級の民間研究所でした。

資金豊富な研究所で、所長ロバート・ケホーは公衆衛生の重鎮でした。

今日、ケホーはガソリンへの鉛添加の安全性を生涯擁護したことで知られています。

ケホーは、ケタリング研究所で生涯を通じて、ガソリンへの鉛添加が完全に安全だと主張しました。

もちろん、それは完全に否定されています。

ガソリンへの鉛添加による健康被害、特に子どもへの神経障害の影響は、計り知れないほどです。

その責任はロバート・ケホー博士にあります。彼は生涯を通じて鉛の擁護に尽力しました。

エチル社から資金を受け、テトラエチル鉛の製造者を擁護しました。

ケホーは鉛のイメージを産業のために洗浄したのと同様に、フッ化物のイメージも洗浄しました。

ケホーとハロルド・ホッジは、職場でのフッ化物の安全性を強く擁護しました。

また、水道水フッ化物添加の主要な推進者でした。

ロバート・ケホーとケタリング研究所は、産業と国立歯科研究所のために、フッ化物の毒性と公衆衛生における役割の文献をまとめました。

この研究は、アルコア、カナダのアルミニウム会社、デュポン、USスチールなど多くの企業と、国立歯科研究所から資金提供を受けました。

ロバート・ケホー博士のケタリング研究所のファイルには、これまで知られていなかったフッ素弁護士委員会の存在が記されています。

ケホーはシンシナティ大学で、フッ化物弁護士委員会の要請に応じ、

証拠を提供し、アルコア、デュポン、モンサント、USスチールなどをフッ化物訴訟から守る支援をしました。

「フッ化物添加の公衆安全に関する問題は、医学の観点からは存在しません」 — ロバート・ケホー、1957年

👆はぁあ???

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YouTube動画の画面内テキスト|日本語文字起こし

1. タイトル画面

Kettering Laboratory: Selling us Lead, Selling us Fluoride

日本語: 「ケタリング研究所:鉛を売り、フッ化物を売る」

2. ロバート・ケホーの人物紹介

画面にはロバート・ケホーの白黒写真が表示される。

日本語字幕: 「資金豊富な研究所で、所長ロバート・ケホーは公衆衛生の重鎮でした」

3. エチル/有鉛ガソリン関連資料

画面に「ETHYL」ロゴや有鉛ガソリン関連の資料が表示される。

日本語字幕: 「ケホーはケタリング研究所で、生涯を通じてガソリンへの鉛添加が完全に安全だと主張しました」

4. 子どもとエチル関連広告

画面に子どもと「ETHYL」の広告資料が表示される。

日本語字幕: 「ガソリンへの鉛添加による健康被害、特に子どもへの神経障害の影響は計り知れないほどです」

5. 雑誌記事

画面上部: Special Report by JAMIE LINCOLN KITMAN

日本語: 「特別レポート」 「ジェイミー・リンカーン・キットマン著」

字幕: 「その責任はロバート・ケホー博士にあります。彼は生涯を通じて鉛の擁護に尽力しました」

6. フッ化物と公衆衛生の文献

画面: THE ROLE OF FLUORIDE IN PUBLIC HEALTH The Soundness of Fluoridation of Communal Water Supplies A Selected Bibliography

日本語: 「公衆衛生におけるフッ化物の役割」 「共同水道へのフッ化物添加の妥当性」 「選択文献目録」

7. 研究資金提供元として表示された組織

画面に以下の名称が表示される。

  • Aluminum Company of America → アルミニウム・カンパニー・オブ・アメリカ(アルコア)
  • Aluminum Company of Canada → カナダ・アルミニウム会社
  • DuPont → デュポン
  • US Steel → USスチール
  • American Petroleum Institute → アメリカ石油協会
  • Kaiser Aluminum → カイザー・アルミニウム
  • Reynolds Metals → レイノルズ・メタルズ
  • National Institute of Dental Research → 国立歯科研究所

字幕: 「この研究はアルコア、カナダのアルミニウム会社、デュポン、USスチールなど多くの企業と国立歯科研究所から資金提供を受けました」

8. フランク・L・シーマンズ

画面: Frank L. Seamans, Attorney, ALCOA

日本語: 「フランク・L・シーマンズ、アルコアの弁護士」

字幕: 「ケホーはシンシナティ大学でフッ化物弁護士委員会の要請に応じ、証拠を提供し、アルコア、デュポン、モンサント、USスチールなどをフッ化物訴訟から守る支援をしました」

9. ロバート・ケホーの引用

画面英語: “The question of the public safety of fluoridation is non-existent from the viewpoint of medical science.” — ROBERT KEHOE, 1957

日本語: 「フッ化物添加の公衆安全に関する問題は、医学の観点からは存在しません」— ロバート・ケホー、1957年

Edward L. Bernays 💩ロバート・バーネイズ、💩フロイトの甥🐍、水道水へのフッ化物の添加

Edward L. Bernays

ロバート・ケホー博士のファイルには、ビーグル犬にフッ化物を飲ませた10万ドルの先進的な研究があり、アルミニウム産業の労働環境を模倣していました。

そのビーグル研究はどうなったのでしょうか? ビーグル研究は、フッ化物が実験動物に強い毒性を持つと判明しました。

週6日フッ化物を吸ったビーグル犬は、労働者と同様に、肺とリンパ節に深刻な損傷を負いました。

その医療情報は、米国の医師や肺疾患を訴える労働者に伝えられるべきでした。

しかし研究は、フッ素弁護士委員会に渡され、隠蔽されました。

「Engineering Consent — Edward Bernays & Water Fluoridation」 「同意の構築 — エドワード・バーネイズと水道水フッ化物」

その本は、フッ化物の宣伝が、広報の父エドワード・バーネイズにより、初めてアメリカの人々に売り込まれたことを明らかにしました。

エドワード・バーネイズはフロイトの甥で、小柄ながら20世紀にマキャベリ的な天才として大きな影響を与えました。

バーネイズは20世紀のリベラルな潮流を理解し、それを利用してクライアントに大きな利益をもたらしました。

1916年、バーネイズはニューヨークのイースターパレードで、女性参政権運動者にタバコを「自由の象徴」として持たせ、行進させました。

それはアメリカタバコ社と、その社長ジョージ・ヒルのためにバーネイズが計画しました。

私の本は、バーネイズと国立歯科研究所の書簡を明らかにしました。

バーネイズは国立歯科研究所(NIDR)からワシントンに呼ばれ、フッ化物の全国広報キャンペーンを作成するよう依頼されました。

バーネイズは医者や歯科医への信頼を理解し、フッ化物の安全性を訴えることで全国に広めました。

人々に医師や歯科医を信頼させることが、バーネイズのフッ化物推進の戦略でした。

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YouTube動画の画面内テキスト|日本語文字起こし

1. 冒頭タイトル

Buried Science, Buried Workers 日本語:「隠蔽された科学、隠蔽された労働者たち」

2. ビーグル犬研究の資料

画面英語: THE EFFECTS OF THE SUBJECTION OF DOGS TO THE INHALATION AND INGESTION OF CALCIUM FLUORIDE

日本語: 「犬にフッ化カルシウムを吸入・摂取させた場合の影響」

画面の日付: APRIL 13, 1962 → 1962年4月13日

字幕: 「ロバート・ケホー博士のファイルには、ビーグル犬にフッ化物を飲ませた10万ドルの先進的な研究があり、アルミニウム産業の労働環境を模倣していました」

3. ビーグル犬研究の結論

字幕: 「そのビーグル研究はどうなったのでしょうか? ビーグル研究はフッ化物が実験動物に強い毒性を持つと判明しました」

4. ビーグル犬の肺・リンパ節

字幕: 「週6日フッ化物を吸ったビーグル犬は、労働者と同様に、肺とリンパ節に深刻な損傷を負いました」

5. 労働者の証言画面

画面英語: Fluoride Exposed Phosphate Worker

日本語: 「フッ化物に曝露したリン酸塩労働者」

字幕: 「その医療情報は、米国の医師や肺疾患を訴える労働者に伝えられるべきでした」

6. 隠蔽された研究

字幕: 「しかし研究は、フッ素弁護士委員会に渡され隠蔽されました」

7. エドワード・バーネイズと水道水フッ化物

画面英語: Engineering Consent Edward Bernays & Water Fluoridation

日本語: 「同意の構築」 「エドワード・バーネイズと水道水フッ化物」

8. フッ化物の宣伝

画面英語: Healthier Children Through FLUORIDATION

日本語: 「フッ化物添加で、より健康な子どもたちを」

字幕: 「その本はフッ化物の宣伝が、広報の父エドワード・バーネイズにより、初めてアメリカの人々に売り込まれたことを明らかにしました」

9. エドワード・L・バーネイズ

画面の書籍表紙: THE FATHER OF SPIN EDWARD L. BERNAYS AND THE BIRTH OF PUBLIC RELATIONS

日本語: 「スピンの父」 「エドワード・L・バーネイズとパブリック・リレーションズの誕生」

字幕: 「エドワード・バーネイズはフロイトの甥で、小柄ながら20世紀にマキャベリ的な天才として大きな影響を与えました」

10. 女性参政権運動とタバコ

字幕: 「1916年、バーネイズはニューヨークのイースターパレードで、女性参政権運動者にタバコを自由の象徴として持たせ行進させました」

新聞紙面: The New York Times GROUP OF GIRLS PUFF AT CIGARETTES AS A GESTURE OF ‘FREEDOM’

日本語: 「少女たちの一団が『自由』のしぐさとしてタバコをふかす」

11. アメリカタバコ社

字幕: 「それはアメリカタバコ社と、その社長ジョージ・ヒルのためにバーネイズが計画しました」

12. 国立歯科研究所(NIDR)

字幕: 「私の本はバーネイズと国立歯科研究所の書簡を明らかにしました」

字幕: 「バーネイズは国立歯科研究所(NIDR)からワシントンに呼ばれ、フッ化物の全国広報キャンペーンを作成するよう依頼されました」

13. 医師・歯科医への信頼を使った広報

画面広告: 19,293 DENTISTS ADVISE Smoke VICEROYS!

日本語: 「19,293人の歯科医が“VICEROYを吸うように”勧める」

字幕: 「バーネイズは医者や歯科医への信頼を理解し、フッ化物の安全性を訴えることで全国に広めました」

14. 専門家への信頼

画面: TRUST US, WE’RE EXPERTS!

日本語: 「私たちを信じてください。私たちは専門家です!」

字幕: 「バーネイズは医者や歯科医への信頼を理解し、フッ化物の安全性を訴えることで全国に広めました」

15. 歯科医を通じたフッ化物推進

画面英語: SCIENCE FIGHTS TOOTH DECAY

日本語: 「科学が虫歯と闘う」

字幕: 「人々に医師や歯科医を信頼させることが、バーネイズのフッ化物推進の戦略でした」

16. 次の動画への導入画面

画面英語: Fluoridation: our water will industry’s waste?

画面日本語: 「水道水に産業廃棄物のフッ化物を添加?」

06|水道水にフロライドを添加、産業廃棄物のフロライド

水道水に産業廃棄物のフッ化物を添加?

多くの歯医者は水道水のフッ化物が 医薬品でないことを知りません

実際 それは産業廃棄物です それはフロリダのリン酸産業からの廃棄物です

1950年代 フロリダのリン酸産業は フッ化物で家畜や作物に被害を受け 近隣の農家や市民が訴訟を起こしました

現在 フロリダのリン酸産業は 有毒廃棄物を タンクローリーで全国に運び 水道水に混ぜて 処分することで廃棄場を回避しています

Denigrating Dissent 反対意見の抑圧

当初よりフッ化物への反対は 地球平面説や 国連反対と同等に扱われています

フッ化物反対者は キチガイと見なされています

それはメディアによる印象操作です 1950年 公衆衛生当局は 水道水フッ化物を支持しました

すぐに全国的な反対運動が起き ジョージ・ウォルボット博士が主導しました

ジョージ・ウォルボットの名前は知られるべきです 彼はペニシリンの致命的なアレルギーを 初めて警告した医師であり

喫煙による肺気腫の危険性を 最初に指摘した医師でした

彼はミシガン州デトロイトの診療所で 背痛や胃の不調 筋肉疲労や頭痛など原因不明の 症状を訴える患者を診察しました

彼は低濃度のフッ化物が原因だと気づきました 多くの薬や化学物質と同様に 一部の人々が フッ化物に特異なアレルギーを持っています

ウォルボットはフッ化物が原因と 仮説を立て 二重盲検実験でフッ化水を用い 被験者に症状が再発したことを確認しました

ウォルボットは ペニシリンやタバコの危険を警告した 公衆衛生の巨人で 公衆衛生を守る存在でしたが

フッ化物反対により すぐに 異端者として繰り返し批判されました

医者や歯医者がフッ化物に反対するのは キャリアを壊す危険な行為です

ジョージ・ウォルボットの名が知られていないのは フッ化物反対により 公衆衛生当局に非難されたからです

Fluoride & Cancer: The Firing of Dr. William Marcus フッ化物とがん: ウィリアム・マーカス博士の解雇

1990年代 EPAの主任毒物学者は「フッ化物の 発がん性テストで動物実験の結果が操作され 発がん性の判定が弱められた」と言いました

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画面内文字の文字起こし

冒頭タイトル

Fluoridating our Water with Industrial Waste?

水道水に産業廃棄物のフッ化物を添加?

論文画面

The Fickle Finger of Phosphate: Central Florida Air Pollution and the Failure of Environmental Policy, 1957–1970 By Scott H. Dewey

タンクローリーの表示

HFSA 35 TA 01 Hexafluorosilicic Acid

セクションタイトル

Denigrating Dissent 反対意見の抑圧

映画画面

「博士の異常な愛情」(1964年)の ジャック・リッパー将軍

Gen. Jack Ripper in “Dr Strangelove” (1964)

ジョージ・ウォルボット関連論文 1

Chronic Fluorine Intoxication from Drinking Water By G. L. WALDBOTT, Detroit, Mich.

ジョージ・ウォルボット関連論文 2

Allergic Reactions from Fluorides* By G. L. WALDBOTT, Detroit, Michigan

ジョージ・ウォルボット関連論文 3

ALLERGY TO FLUORIDE

J. J. SHEA, M.D., F.A.C.A., S. M. GILLESPIE, M.D., and G. L. WALDBOTT, M.D., F.A.C.A.

雑誌記事画面

CHEMICAL & ENGINEERING NEWS Special Report

Voices of opposition have been suppressed since early days of fluoridation

次セクションのタイトル

Fluoride & Cancer: The Firing of Dr. William Marcus

フッ化物とがん: ウィリアム・マーカス博士の解雇

07|フッ化物と脳「フォーサイトの花火

フッ化物と脳: 「フォーサイトの花火」

本の冒頭2章は フィリス・マレニックス博士の話を扱っています

彼女は 化学物質の神経毒性研究のための 新技術開発に貢献しました

それは “コンピュータパターン認識システム” と呼ばれました

マレニックス博士の技術は 少量の化学物質を 与えられた動物の写真やビデオを撮影しました

そして その動物の行動パターンや 化学物質による行動の乱れをコンピュータで分析しました

マレニックス博士は 歯科の 化学物質研究のため フォーサイト歯科研究センターに 招かれ フッ化物研究を依頼されました

マレニックス博士は「フッ化物は 良いものであり、子どもたち与えられてきたので、 研究するのは時間の無駄です」と言いました

しかし 彼女は依頼を受けました

マレニックス博士は 少量のフッ化物が 実験動物に注意欠如・多動症(ADHD)に似た影響を 与えることを発見しました

観察されたパターンは 活動低下や記憶障害 知能低下を 引き起こす 他の神経毒性物質によるものと似ていました

私が研究結果を初めて発表したとき 聴衆の一人が 「あなたの発言の意味が分かっていますか」と言いました

彼は「子どものIQを下げていると 言っているのですか」と言いました

私は「その通りです」と答えました

彼女は ハーバード関連の研究機関で業界資金を受けた 一流神経毒性学者から 独立した存在となりました

フッ化物反対を公表後 彼女は研究助成金も 研究者としての学術的地位も失いました

正統派への疑問

疾病管理センター(CDC)は 水道水フッ化物添加が 20世紀の公衆衛生の十大成果の一つであると言いました

市民はそのような主張にどう対処できるでしょうか? 権威の問題です

長年にわたり 公衆衛生当局は ガソリンの鉛が安全であると言いました

今日では 子どもの脳がガソリンへの鉛添加により 損傷を受けたことが分かっています

この新しい証拠資料と フィリス・マレニックス博士のような 人々により隠されていた医学研究が 私の本により 公開され その影響が明らかになりました

マーカス博士のような毒性学者の 真実を語る意志と その研究や新発見の影響は

重大な誤りを明らかにし 私たちに植え付けられてきた大きく誤った認識を 今こそ変えるべき時だと示しています

しかしその変化は 勇気と時間を投じる 意志によってのみ実現します

今こそ声を上げ 大声で訴え 団結し 変化のために戦う時なのです

現在 米国の水道水の66%に 産業廃棄物であるフッ化物が添加されています

1999年以来 米国の60以上の地域が フッ化物添加の提案を拒否しています

西ヨーロッパの98%が 水道水へのフッ化物添加を拒否しています

それでも彼らの子どもの歯は 米国の子どもの歯と同様に健康です

詳細はこちらへ: www.fluorideACTION.net

「フッ化物を巡る欺瞞」をお求めの際は 地元の書店や図書館にご連絡ください

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動画画面上の文字

1. 冒頭タイトル

  • Fluoride & the Brain: “Fireworks at Forsyth”
  • フッ化物と脳:「フォーサイトの花火」

2. フォーサイト歯科研究センター

  • Forsyth Dental Center News
  • New Forsyth Toxicology Dept.

3. 研究論文

  • Neurotoxicity of Sodium Fluoride in Rats

4. フィリス・マレニックス博士

  • Dr Phyllis Mullenix
  • フィリス・マレニックス博士
  • 神経毒性学者

5. 研究論文掲載後の説明画面

研究論文の掲載が決まった数日後に、 フィリス・マレニックス博士は フォーサイト歯科センターから 解雇されました。 彼女はそれ以来、 研究を続けるための助成金を 受けられなくなりました。

Within days of learning that her study was accepted for publication, Dr. Mullenix was fired from the Forsyth Dental Center. She has received no grants since that time to continue her research.

6. 章タイトル

  • Questioning Orthodoxy
  • 正統派への疑問

7. DDT広告

  • DDT is good for me-e-e!

8. 鉛に関する記事

  • The Secret History of Lead
  • Special Report

9. 書籍

  • the fluoride deception

10. 米国の水道水

  • 66% of U.S. water supplies are currently fluoridated with industrial waste.
  • 現在 米国の水道水の66%に 産業廃棄物であるフッ化物が添加されています

11. 米国の地域

  • Since 1999, over 60 US Communities have rejected fluoridation proposals.
  • 1999年以来 米国の60以上の地域が フッ化物添加の提案を拒否しています

12. 西ヨーロッパ

  • 98% of Western Europe has rejected Water Fluoridation…
  • 西ヨーロッパの98%が 水道水へのフッ化物添加を拒否しています

13. 子どもの歯

  • …And yet their children’s teeth are just as healthy as children’s teeth in the U.S.
  • それでも彼らの子どもの歯は 米国の子どもの歯と同様に健康です

14. 詳細案内

  • To learn more, contact: www.fluorideACTION.net
  • 詳細はこちらへ:www.fluorideACTION.net

15. 書籍案内

  • To obtain a copy of The Fluoride Deception, contact your local bookstore/library
  • 「フッ化物を巡る欺瞞」をお求めの際は 地元の書店や図書館にご連絡ください

転載ここまで

これでもまだ、フッ化物(広告ではフッ素と表現されていることが多い)が入っている

歯磨き粉を、子供と一緒に使い続けますか???

口腔洗浄液を、高齢の両親と使い続けますか???

フライパンで、料理を作り続けますか???

ことわざ

『大河の流れを変えたければ、見通しの良い小高い丘に登って、小石を一つ動かしなさい。』

つまり

『しっかり学びなさい』と

周りで何が起きているのか、とか

その問題の本質には何が潜んでいるのか、とか

しっかり見極めて

ほんのひとつの小さな動きを起こしなさい、と

一番根本にあるものを、ちょっと動かしましょう、考え方です

その小石の一つとして、

毎日の水とミネラルを見直す

飲めない水を、飲めるミネラル水にする

この小石を一つ動かすことで、理想の生活に近づけます 

「浄水+ミネラルの水を家でつくる|詳細は▷▷▷こちらから

↑公式LINEで、「浄水+ミネラルの水を家でつくりたい」とメッセージする

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ピーちゃん:弟(小学1年生)|好奇心旺盛| ボンちゃん:兄(小学6年生)|白衣&博士帽』
『だし栄養スープの疑問は僕たちにお任せ!』 『“薬じゃない”方法で、ちゃんと整えたい人のための研究ブログです』
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